千葉県の夷隅郡大喜多町っていっても
おそらくわかる人は少ないだろう。
オレもどこだか全然わかんなかったし。
とりあえず、そこにいい旅館があると聞き、
うかがってみた。
アクアラインで木更津に渡り、
そこから山側に入っていくと、
だんだんと田舎色が強くなっていく。
しかし、自然があふれてる場所が、
こんなに広くあったなんて、改めて感心。
千葉っていいとこだな。
で、いよいよ田舎色を極め、
田んぼの間の舗装されてない道を通って、
ようやく着いたところが目的の宿、
「広丞庵かのか」 。
離れ3室のみ、1日3組限定だそうだ。
小さなロビーには囲炉裏が切られたテーブル。
撮る方向を変えるとこんな感じ。
まわりにはあふれるほどの自然があって、
とにかく別天地のようなところ。
3室のみにしたのは、
ご夫婦ふたりだけで切り盛りするためとか。
このご夫婦のもてなしが温かくて、
さらに心はくつろいでいくばかり。
まさに別荘感覚。
何よりビックリしたのはこれ、
庭の向こうにある沼に面したテラス。
本当に自然の真っ只中って感じで、
近くに水があるというのが気持ちいい。
さらに、テラスの横に露天風呂。
温泉とは言えないそうだけど、
回りの雰囲気と相まって心地よさ抜群。
部屋に入るやいなや落ち着けて、
心も安らいでいくんだからスゴイ。
本当に願ってもない環境だ。






