運転手さんの親戚宅は、
エスキクズルジャ村という、
小さな集落にあった。
そこからさらに山を登り、
此村の原風景を追いかけてみた。
遠くから見ると、エスキクズルジャは、
小さな小さな村。
山の間の平地には小麦畑。
どこまでも豊かだ。
たたずまいが高原植物のよう。って、この辺はすでに高原なのか?
さらに山を分け入ると、道は舗装されてなくて、
まさに原風景って感じ。
こういう風光明媚なところ、
日本にあったら観光地になると思うけど、
ここじゃあ、単なる奥地。
山の頂上に着いたら、またトルコ国旗。
高いところには必ず国旗。
これ、トルコの決まり?










