東京ディズニーシーには行った事ないけど
昔よく行ってた東京ディズニーランドで、
いちばん楽しかったのはパレードだった。
以前、ハワイに行ったとき、
ちょうどカメハメハ・デーにあたってて、
カラカウア通りで行われてたパレードも、
なんかやたら楽しかった。
もしかしてオレはパレードフェチ?
で、はやる気持ちを抑えつつ、
パレードの開始を待っていた。
トルコと国境を接する国は、
イラン、イラクなどヤバい国が多い。
だから、トルコ軍は相当強力らしい。
この後、市民代表みたいなオヤジたちが、
文字通り徒党を組んで
道いっぱいに広がって歩いてきたもんだから、
何も見えなくなって場所を移動。
途中で待ってたら、
トルコ大統領がいると聞いてカメラを向けた。
で、どれが大統領?
この後、スポーツや勉強で優秀な成績をおさめた
アマスィア県内の個人やグループが続々と。
なんて書いてあるかわからない
プラカードをもった少年たちが、
日本人を見つけて振り返って笑顔をくれた。
わざわざ立ち止まって、振り返って、
ポーズをとってくれるほど。
日本人でよかった(笑)。
お次は民族グループごとに登場。
ここらでまた場所移動。
アタチュルク像がある広場がパレードの終点。
近くで見るとみんな若くて、それぞれ記念写真撮ってるのがほほえましい。
広場ではこの後、大統領や県知事の挨拶があって、
ダンスが披露されいた。
ここでガイド氏が抜群の交渉能力を発揮。
日本からわざわざやってきたプレスの人間だから、
VIP席に通してやって欲しいと、
見張り役の軍人に掛け合ってくれた。
まさか、そんないきなり無理だろうと思ってたら、
すんなりOK。
いいのかそれで?!
しかし、そのエリアの周囲は銃を構えた軍人が並んでて、
その間を通っていくのは心穏やかじゃなかったな。
さて、パレードの退場。
お面をかぶってるのにも意味があるんだと思うんだけど、
ぜんぜん情報がなくて、正直残念。
だんだんとアジアっぽい顔立ちの民族が登場し始めて、ちょっと親近感。
民族衣装の後は、農業や伝統芸能のグループ。
農業や畜産の各部門で優秀な賞を受けた人たちらしい。
こういうところ、なごむな~。
ガイド氏が説明してくれたけど、
全然頭に入ってなかった。
そんなこんなでパレードは無事終了。
やっぱオレ、パレードフェチだ!





















