バッグを車に置いたままのアマスィア散策も
午後遅くなって車に戻り、ようやく終了。
後になった考えると、
クソ暑い中、手ぶらで歩くのも楽しいもんだ。
見知らぬ街で、金がなくても、タバコがなくても、
水がなくても、何とか生きてこられたし。
ここでようやく1時間半の休憩。
ホテルに戻って、シャワー浴びて、
すっきりさっぱりしてから、
アマスィア・フェスティバル初日のメインイベント、
パレードの見物に行くことに。
ところで、どんなパレードなんだろ?
ガイド氏にたずねてみたけれど、
アマスィア県内の各民族が民族衣装で練り歩く以外に、
詳しいことがわからないとのこと。
トルコ大統領も列席する大掛かりなものなのに。
日本と比べるとかなりゆるいけど、
まあ、それでいいんじゃない。
パレードが通る街には、
トルコ国旗やアタチュルクの肖像画。
最初はここに陣取ることにした。
とおりの反対側を見たら、
おっとり刀でやってくるご婦人たち。
そうそう、トルコ料理って超ヘルシーなんだけど、
甘いものが大好きな国民だからか、
年を経るごとにどんどん大きくなっていくのが特徴。
この手の体型って、
日陰のベンチでパレード待ちの家族。
なんか楽しげ。
観る気満々!
ふたりは親子? おばあちゃんと孫?
すぐ隣に座ってた男の子が、
ビックリするほどかわいい顔してたから、
カメラを向けたら、見事にそっぽ向かれた。
お母さんが笑いながら何か話しかけてくれたけど、
なに言ってるのかサッパリわからず、
日本語で「人見知りなんですね」って言ったら、
お母さんは「うんうん」ってうなずいてた。
もしかして、通じてたのかな?





