待望のロカンタ体験で腹も満ちたところで、
アマスィア探検の午後の部スタート!
しかし、未だ車に戻ることができず、
財布もタバコも水もないまま、
ガイド氏やカメラマンK氏にトボトボ着いて行く。
相変わらずみじめな気分。
でも、子供のころってこうだったんだよな。
午前中に行ったモスクが気に入って、
午後もモスク行きを希望。
(座ってのんびりできるし)
古くてコンパクトな「サラチャーネ・ジャミイ」。
手入れの行き届いた手洗い場を見ると、信者によって大事にされていることがわかる。
アマスィアの町でひときわ目立つモスクが、
ミナレットも立派なら、とんがり帽子のような屋根の手洗い場も立派。
これがモスク内の正面。
右にある飛行機のタラップのような階段は、
聖職者が登ってお説教(?)をする場所。
中央の部分がメッカの方向を指している。
ドーム型の建物は音の反響がよくて、
独特の節回しで読まれるコーランをここで聞くと、
ありがたみもあるんだろうな。
お祈りの時間帯に部外者は入れないから、
どんな様子かわからなかったのが心残り。
アラビア語が読めないとわかんない。
トルコでもアラビア語が読める人は少ないらしい。
そういや、昔のモスクは教育機関でもあり、
弱者の救済施設をも兼ねていたそうだ。
禅宗寺院とかぶる気がする。





