車の中に財布もタバコも水も置いたまま、

どんどん暑くなっていく街を歩き続け、

はやくもグダグダgdgd。


同行のカメラマンK氏は

ずっと先輩なんだけど超タフで休もうとしないし、

トルコ人ガイド氏も運転手氏も休まない。


だから、我慢して着いていくしかない。


辛い辛いと思ってたところで、ようやく休憩。

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川沿いにある街角のカフェで、

水を一気に飲み干した後、チャイ!


このカフェ、客は男しかいない。


モスクとか他の店もそうなんだけど、

男たちが集まって話してるシーンによく出くわす。


チャイしながら話してたりカードゲームをやってたり、

日がな一日のんびりしてるように映る。


その分、女たちはよく働いてる。


パッと見の印象だから、

実際はどうかわかんないけど。


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なんて思ってたら、街角で働く男を発見!


靴磨きだ。


イスタンブールあたりでは、

悪質な靴磨きもいるようだけど、

アマスィアのはマジメそのもの。


つか、靴磨きの台がゴージャスすぎ!

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これはチャイメーカーを売ってる店。


チャイは紅茶と違って、煮出してつくられ、

蛇口からカップに注ぐことになっている。


素材は、アルミの汎用品から

銅製の高級品まで多彩。


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街角のパン屋さん。


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こちらもパン屋さん。


トルコにはパン屋さんがいたる所にある。

主食だもんな。

ところで、トルコのパン屋さんには、

独自の助け合いのシステムがあるそうだ。


誰かを助けてあげたいと思っている人は、

パン屋さんで余分に買ってあげる。

そして、店は恵みのパンのコーナーにそれを置き、

必要な人は自由に持っていっていい。


これ、なかなか気が利いた方法だ。


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八百屋に並んだ野菜、うまそう!!

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ケバブ屋さん。


ディスプレイがやたらうまそうなんだけど、

一度も訪ねる機会がなかった。


残念。


アマスィアは小さな街だと思ってたんだけど、

目抜き通りは隙間なく店が立ち並んでいて、

想像よりはずっとにぎわっていた。


だけど、都会って雰囲気じゃないところがいい。


こういう規模の街、大好き。