気持ちのいい青空が広がったアマスィアの朝。
まずはイェシル川(緑の川)周辺に行くと聞き、
カメラだけもって車を降りた。
これが間違いの元だったんだけど。
緑の川はアマスィア中心街を流れる川で、
いつも緑色っぽく濁っていることから、
そう呼ばれているらしい。
昨夜は暗くなってチェックインしたからわからなかったけど、
ホテルから川までは歩いて5分足らず。
右の建物は昔の金持ちの屋敷を公開してる
「ハゼランラル・コナウ」(たぶん)。
左はモスクとハマム(トルコ式蒸し風呂)。
山の間のくぼみは紀元前200年くらいにつくられた、
当時の王族の墓で「岩窟王墓」と呼ばれている。
このカットの中だけでも、
少しはずれになると、ちょっと現代的な建物も。
ここにも「ベシクタシュ」のフラッグ!
もっとはずれに行くとマンション群。
このあたりはハイクラスなエリア。
ウォーターフロントを好むのは、
どこの国でも一緒なんだな。





