イスタンブールから飛行機で1時間ちょっとで、

黒海沿岸の工業都市サムスンに到着。


韓国の電気メーカーのような名だが、

全然関係ない。


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サムスンも歴史に彩られた街らしく、

考古学博物館があった。


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海岸線からなだらかに丘になったところには、

マンションがぎっしり立ち並んでる。


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これは港へのびる道。


その昔、トルコ共和国の生みの親、

アタチュルクに縁の深い場所らしい。


次に連れて行かれたのが、

山の中腹にある何かの遺跡。


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古墳と思えばいいらしいが、

いったいだれの? 


案内がないもんでよくわかんない。


仕方ないから日陰にいたら、

なんともいい香が鼻をくすぐる。


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そのもとは、野生オリーブの花だった。


和む……。


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暑いから休憩しようってことになり、

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アミソス・カフェって店に入った。

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カメラマンK氏はガス入りミネラルウォーター。

トルコのメーカーのものだとか。

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オレは空腹だったんでサラダ。

これがまた新鮮でうまい!

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一緒に出されたパン(ピデ)もうまい!


うまいもの食えればゴキゲン。


サムスンはいい街だ!