ブルー・モスクの隣にある

もうひとつの宗教的な施設が「アヤソフィア」。
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西暦360年にギリシア正教の総本山として建てられ、

2度の焼失を経て537年に再建されたものが、

今日の建物の基礎になっている。


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さすがに内部は荘厳!


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でも、天井画をよく見ると

ところどころ剥げ落ちていて、無残。


アヤソフィアは15世紀、オスマントルコの台頭により、

内部のモザイク画が漆喰で塗りつぶされ、

ミナレット(尖塔)が建ち、

イスラム教のモスクへと姿を変えた。


その後、1932年、

漆喰で塗りつぶされたモザイク画が修復され、
トルコ共和国成立後は博物館として公開。

現在も各所を修復中だ。


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聖母子像がなんか違和感。


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出口付近にあったモザイク画。


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漆喰細工も美しい。


駆け足で見てまわったんで、

いまいち感動は薄いんだけど、

よく考えたら、スゴイ建物だったんだ。