ブルー・モスク。
この名前にはなんか想像をかきたてるものがある。
遠くに見える姿が美しい。
内部は、年代ものだというのがよくわかる。
入場のために並ばなきゃならないほど、
平日なのに多くに人が訪れている。
ってところで、ちょっと閉口。
東京住まいのクセに、
人が多いところは苦手なもんで。
しかし、いざ内部に入ってみたら、
タイルの色合いがブルーっぽいのが、
ブルー・モスクと呼ばれる所以で、
ただしくは「スルタンアフメット・ジャミイ」。
でも、あまりブルーっぽくないんだけど。
下の部分のライトは、たんなる照明。
ドームの天井があまりに高いものだから、
この位置に設置されたというのがガイド氏の弁。
確かに使用感を考えるとこれでいいのだろうが、
絵的にはあまり美しくない。
惜しい。
ここをつくったのは、
天才と呼ばれる建築家ミマル・シナンの弟子。
ミマル・シナンの名はこの後も出てくるので、
覚えておいてほしい。
で、ブルー・モスクの感想は、
想像とはちょっと違ってた。
人多すぎで暑すぎで、
正しい判断ができてないかもしれないけど。




