トルコに着いて半日が過ぎようとして、
第一食は不味いチーズバーガーで、
第二食はブッフェの朝食。
朝食は充実してたけど、
トルコ感に欠ける感じだったのは否めない。
で、第3食目のランチで
ようやくトルコ料理にありつくことになった!
場所はスレイマニエ・ジャミイ(モスク)の近く。
以前はモスクの一部だった石造りの壁が続く間に
ひっそりと入口があるテラスレストラン
「ダールズィアフェ」。
ここも16世紀に建てられた元モスクの一部。
めちゃめちゃいい雰囲気!!
ここに腰掛けて、ようやく人心地つけた。
さて、待望のトルコ料理。
トルコ料理の定番「レンズ豆のスープ」。
パンがおいしいのもトルコの特徴。
特に大き目のバゲットタイプは、
皮はカリカリ、中はしっとり。
バターが控えめ、な感じで
日本のものと大して変わらないんだけど、
野菜自体の味が全然違ってて、
味付けはオリーブオイルとレモン汁と
塩をふっただけなんだけど、
それで十分って感じ。
香ばしくて軽くて、これまた絶品!!
付け合せには味つきの長粒種の米。
アジアの一部だから米は普通なんだけど、
ここでは野菜の一種としてとらえられているようだ。
しかし、トルコ料理って、
全体的に新鮮で軽やかな味わいで、
目から鱗。
トルコ料理バンザ~イ!!
・・・。
あの料理の後にこれ?
ちょっと甘さきつすぎない?
決して不味いわけじゃないんだけど、
この甘さは、ちょっと勘弁。
で、チャイ。
つまりは紅茶。
そのチャイはガラス器に入れるのが決まり。
なぜなら、
トルコ人は中身が見えないものを飲まないから。
そして、
熱いうちに飲み切るのに適した容量だから。
なのだそう。
一般的な紅茶に比べて、
ちょっと濃い目に入れられたチャイ。
普通、紅茶に砂糖を入れないオレも、
茶位には砂糖を入れたほうがおいしく感じられた。
その後、チャイにはまったことは
言うまでもない。









