トルコ・アマスィア3日目。
朝から農家や畜産の様子を見に行き、
それぞれの行き当たりばったりなのに、
「家でチャイでもどう?」と言われ、
遠慮も忘れてほいほい上がりこむ。
おかげで、アマスィアで生きてる人々の
生活の一端に触れることができた。
さらに、今回いろいろと案内してくれた
タクシーの運転手さんの家にお邪魔。
トルコでは今日が夏休みの初日。
お家にはたくさんの親戚が集まってて、
初めて日本人が来たことがとても珍しいらしく、
上は16歳から下は7~8歳の子達は、
無垢で人懐っこくてカワイイったらありゃしない。
言葉はほとんど通じてないんだけど、
みんなから「外に行こう」と誘われたようで、
のこのこついていった。
秘密基地とか自分たちで作ったツリーハウスとか、
キチガイ爺さんが住んでるところとか、
彼らにとって特別な場所を案内されて、
たちまち童心にかえった。
彼らはバラの花びらを手に乗せて、
「ポン!」といい音を鳴らして遊んでた。
教えてもらってやってみるものの、
全然できなくて笑われたり、
スモモをくれたんで食ってみたら、
思いっきり酸っぱくてみんなに爆笑されたり。
すっかり年の差を忘れてしまってた。
短い時間だったけど、
めちゃめちゃ濃い時間だった。
別れ際、彼らは覚えたての英語で口々に、
「My Friend」と呼びかけて、名残を惜しんでくれた。
もしも長い時間一緒に過ごしてたら、
「ウルルン」とか「田舎に泊まろう!」の
エンディングみたいになっちゃったかも。
いや、確実になってた。
さらに詳しい話は後日改めて。
