小樽というとつい寿司を連想するけれど、
地元の方に教えてもらった名物は、
なんと、唐揚げ。
それも「ザンギ」ではなく「唐揚げ」だそう。
店も決まってて、
込み合ってる昼食時に入り、
食券を買って席で待ってたら、
唐揚げの香ばしい香りが食欲を刺激。
もうたまらん!
若鶏の半身の唐揚げがドーン!!
それも揚げたて熱々だから、
むしゃぶりつくのも熱さとの勝負。
この通り、骨までしゃぶりつくしちまった。
あ、いや、誇大表現でした。
さすがのオレでも食い尽くせなかった。
で、ご飯や味噌汁もうまいときてるから、
名物といわれるのも納得。
これ、東京にも欲しい……。


