5月5日はこどもの日。
屋根より高いと歌われる鯉のぼりだが、
東京にいるとまわりはビルばっかで、
屋根より高いところで泳いでる鯉のぼりなんて、
見たことがない。
小学唱歌とか童謡って、
つくられた時代のギャップがあって、
現実として理解できないものが多いんだろうな。
昔流行った「恋におちて」だって、
ダイヤル回すなんて歌詞、
今どきの人にはわかんないだろうな……。
さて、最近は鯉のぼりを集めて、
広いところに並べて泳がすところが増えている。
これはちゃんと柱を立てて泳がしてるけど、
ずらりと並んだ姿は爽快で壮観。
この写真は、昔仕事で一緒に旅をした、
フランス人留学生(小説家)からもらったもの。
日本各地を旅した彼は、
心に留まった写真を撮りため
帰国前にCDにしてプレゼントしてくれた。
その中の1カット。
彼はオレのことを短編に書いてくれたんだけど、
内容が微妙で……。
