ハワイ滞在の最終日のディナーは、
「アラン・ウォンズ」に決まってる(自分的に)。
もう何回目になるかもわからないぐらいだけど、
いつ来ても客席は活気に満ち溢れてて、
幸せな空間だってことを再認識させられる。
なぜ幸せな空間たりえているか。
それは、おいしい料理が第一にあるんだけど、
ハワイという土地柄を反映した気取りのない接客に
大きな理由があるとオレは思う。
グラン・メゾンが最高と思う人にとっては、
いただけない部分も多々あるかと思うけど、
オレはそういうところを含めて気に入ってる。
では、この日3人で食ったもの。
パプリカのムースの上はチーズのガレット。
その上はフォワグラのパニーニみたいなヤツ。
2色のパプリカがきれいだったんだけど、
写真には納まらなかった模様。
味は言わずもがな。
微妙な味わいまで覚えてないけど、
いかにもここらしい魅惑のアピタイザーだ。
サマーロール(揚げ春巻き)。
オリジナルのベトナム風にかなり近い。
こんなのもあったんだ!
以上、当然のごとく3人でシェア。
それが普通にできるのがここのいいところ。
で、オレが大好きなメニュー「ダ・バッグ」。
いい香りとともに中身があらわになる。
ハマグリとカルアピッグ(豚の蒸し焼き)の
スープ仕立てになっていて、
何よりもこのスープが美味い!!
オレにとって「アラン・ウォンズ」といえばこれ。
これさえ食わせときゃおとなしくなるって逸品だ。
メインは魚料理を2品。
それぞれ「オパカパカ」と「オナガ」だっけ?
上はお茶漬け用のあられをまぶしたローストで、
下は味噌としょうがをアレンジしたソースが特徴。
もう、そうとう満腹でそうとう酔っ払いの頃。
酸っぱくて爽やかなリリコイ(パッションフルーツ)味で、
ちょっと意識も回復したかも。
シソがまぶしてあったんだけど、
これがよく合ってたのに驚いた。
これだけ食って、かなり飲んで、チップも含めて
1人$100いかないんだから、満足度はおして知るべし。
「アラン・ウォンズ」 バンザイ!!








