昨年、「御宿 竹林亭」から「ふかほり邸」への移動の途中、

とあるサービスエリアに立ち寄ったときのこと。


全体的に人はまばらなんだけど、

小さな行列ができている売店が表にあった。
スキマ日記 別館


隣には「小籠包」の店があるし、

英語、韓国語、中国語のサインが併記されている。


いうことは、アジア圏からの観光客が多いのか。

こういうのは北九州エリアならではじゃないだろうか。



で、行列の元になっていたのは「お魚ドーナツ」。
スキマ日記 別館

ネーミングからすると、

生地に魚の粉末が混ざってて、

ちょっと香ばしかったりして……。


はんぺんみたいな感じかな……。


さぬきで食った「うどんソフト」みたいに、

魚の欠片が混ざってんのかな……。


なんて想像をたくましくしてた。


それが、食ってみたら、なんと、

ただのプレーンなドーナツ。


「お魚」らしさを探してみるが、

どこにも見当たらない。


ま、そのほうがいいとは思うし、

魚っぽかったらかえって売れないだろうし。



ただ、拍子抜け。



もしかして、「お魚ドーナツ」には、

とてつもない発明が隠されてるのかな?