昨年末(といっても1時間前)、
最後の日記で悪あがきをしてみたけれど、
やっぱり時間は止まってくれず、
新年を迎えてしまった。
2009年最初にしたことは入浴。
近所の寺から響く除夜の鐘を聴きながら、
のんびり温まってるひとときはまさに至福。
温泉もいいけど、これに勝るものはない。
静かだからか、
いくつも音色の違う鐘の音が重なって聴こえてきて、
なかなかオツなもの。
例年、この辺りの時間から、
暴走族の爆音が聞こえてくるんだけど、
今年は取締りを強化してるのかまったく静かなもの。
いい正月だ。
とにかく、
あけましておめでとうございます。
そこらじゅうにまろやかな芳香を漂わせていて、
蝋梅の香りがオレにとって年末年始のしるし、
つまりはしあわせのしるしといってもいい。
花言葉は「深い慈愛の心」。
今年はそうありたいものだ。
