超ローカルな話題です。
遠賀川にかかる「芳雄橋」は、
JR新飯塚駅と飯塚本町商店街やバスセンターを結ぶ、
重要な交通のポイントだった。
炭鉱景気華やかなりし頃は、
石炭を載積した船が遠賀川を行き交い、
一時は川の水が真っ黒なときもあったのだとか。
遠賀川ってのはある意味、筑豊の大動脈。
かつては歩行者専用と片側1車線の車専用があった。
それを復興させようという動きもあったのか、
老朽化した芳雄橋は取り壊され、
昨年末には、架け替え工事が行われていた。
今年のいつだか知らないけど、
ようやく完成したらしい。
目線が同じなもんで全然わかんないな……。
向こうに見える白い建物は「麻生飯塚病院」。
そう、太郎ちゃんちのもの。
で、橋の印象は、良くも悪くも控えめで、
インパクトに欠ける。
橋の途中にはこんなロマンチックなファサード。
向こうに見える「忠隈のボタ山」が居心地悪そう。
この橋は欄干が低くて、
下を見てたお年寄りが欄干を越えて川に落ちたとか。
いったいだれがデザインしたんだろ。
階段があって中の島におりられるようになっている。
で、中の島には船着場を作り、
「旧伊藤伝衛門邸」まで船で行けるようにするのだとか。
伝衛門邸の公開が始まってから、
飯塚を訪れる観光客が増えたらしいから、
この機に乗じてって寸法だな。
いや、それはそれで面白い。
これだけの土木工事ができるのは、
やっぱ太郎ちゃんのおかげ?


