「ふかほり邸」 には5つの離れがあるのみ。
広い敷地を自分のもののように感じられる。
新しい宿の場合、基本は和モダンで、各室のデザインを変えるのが主流。
テラスがあり、マッサージチェアが置かれ、畳は琉球畳というのも共通している。
こちらも多聞にもれず同じ傾向が見られるが、完成度が高い。
部屋にはパン工房作のラスクが置かれていて、夜食の用意も。
食器やアメニティなども、程よく田舎風味がきかせてあってセンスがいい。
写経用の墨と硯、和紙と下敷きなんかも用意されていて、
ここにいたら試してみたくなるかもしれない。
風呂は内風呂と露天風呂が各室についている。
で、この温泉がすごい!
新しく掘削した湯は、龍神温泉や椿温泉のように、
一見無色透明だけど、浸かって肌を触るとヌルッとした触感。
温泉から上がったら、肌はしっとりスベスベ!!
オヤジの肌でこうなんだから、女性なら悲鳴モノかも。
お湯がいいとは聞いていたけど、
正直、ここまですごいとは思わなかった。
大浴場にも内風呂と露天風呂があって、昼食と温泉が楽しめるプランもある。
いろんな面で予想以上のものが多くて、
次は何が飛び出すんだろうかと、
いい意味での刺激いっぱい。
ホント、面白い温泉宿だ。








