京都出張の最後は、
オレの大好きな寺のひとつ「石峰寺」。
ここは伊藤若冲が晩年を過ごしたところで、
お墓がある。
竹林の中に色んなシーンを表す石仏が配されていて、
仏教がわからない人にも興味深いはず。
ユーモラスな表情の石仏を探すのも、
ここでの楽しみのひとつ。
全体を見渡せる場所に置かれた石仏は、
伊藤若冲本人を表しているらしい。
秋だね~。
で、こちらは以前仕事でお世話になったことがあり、
そのことでご挨拶にうかがうと、座敷に上げてくださった。
ありがたや、ありがたや。
お茶うけにいただいた干し柿も見事なおいしさ。
「石峰寺」って価値の高さにくらべて、
知られていないところが歯がゆかったりするけど、
いつでもひっそりとしているのはオレ好み。
紅葉狩りの出張の最後を、
あえて紅葉で終わらせないってのがいいでしょ。











