なんて忙しい11月。
多忙な月の締めくくりってのか、
11月30日10時から翌12月1日12時まで、
ひたすら家の机にかじりついて仕事し続けた。
途中30分の睡眠をとっただけ。
われながらタフだな~~。
12時で終わったわけじゃなくて、
そのまま仕事先に行って作業して、
それが終わったら、ほかの仕事の打合せ。
この打合せがかなり重要で、
夕食をとりながらってことになってた。
かなりしんどかったんだけど、
仕事だから行かなくちゃいけないもんね。
この日行った店は、グルジア料理店。
五反田駅を降りてちょこっと歩いたところにある、
2階までガラス張りのえらい洒落た店。
「GAUMARJOS」と書いて、
「ガンバルジョ」と読むらしい。
別に「頑張るぞ」ってワケじゃなく、
グルジア語の読み方って不思議。
しかし、グルジアってのはなじみが薄い。
ロシアにこないだいじめられてたのは知ってたけど、
食文化ってのはサッパリわからない。
場所は黒海に面してて、トルコよりも上。
ワイン発祥の地のひとつらしく、
こちらの店もグルジアワインが揃ってる。
味は、っていうか、体調を考えて、
舐める程度しか飲んでないけど、
素朴な感じって言えばいいだろうか。
で、グルジア料理。
どれもグルジア語の名前だったんで、
メニュー名は全然覚えてない。
ほうれん草と胡桃を混ぜたサラダ風のお団子。
クミンのような独特なスパイスが入ってて、
アッサリしてんのにパンチがある。
チーズをはさんだピザみたいなやつ。
上にもチーズを塗って焼いてるようで、
焦げ目がすごく香ばしい。
バターの香りも高くて、
めちゃめちゃ美味い!!
「煮込み」って感じでコクがある。
これまた超美味い!!
「鶴の湯温泉」を思い出す形がいい、。
塩と香草と一緒によく練った肉が入ってて、
ショーロンポーより切れがある感じ。
で、グルジア料理って、
なんとなく中近東料理のような
スパイスやハーブの使い方で、
くどくないから受け入れやすい。
東南アジア料理ほどクセもないし、
かなり日本人に合うと思う。
酸味がきいてて、食後にぴったり。
赤ワインを煮詰めたものに砂糖と何かを混ぜて、
胡桃を包んだもの。
甘さ程よく、香りがよく、ワインにも合う。
ナッツやバターの豊かな味は洋風。
濃いコーヒーに合う!
おっかなびっくり行ったけど、
グルジア料理、大満足!!
料理のおかげか、
23時過ぎまで続いた打合せでも、
眠くなることもなく乗り越えられた。
「ガンバルジョ」、おすすめです。






