「鶴の湯温泉」の魅力は、
なんたって露天風呂。
ミルキーなペールブルーの湯は、
硫黄の香りがして、いかにも秘湯らしい感じ。
大きな露天は混浴で、女性専用もある。
男女別の内風呂もある。
温度は低めで、白湯の後でゆっくり長くつかると、
肌がきれいになるんだそう。
源泉の温度が低くて、
冬場は使用していないらしい。
「鶴の湯温泉」には源泉が6本あって、
源泉をそのまま使ってところに価値がある。
っていうか、ここまで温泉が豊かな宿って、
ほかに思いつかない。
宿泊者専用の内風呂も白湯が注がれていて、ここでも秘湯ムードが味わえる。
露天風呂にゆっくりつかってから、黒湯につかり、
また露天風呂と繰り返し入浴したんだけど、
のぼせることもなく、元気回復した感じ。
で、いつまでも体がポカポカしたまんまで、
これほどの温泉効果を感じたのは初めて。
日帰り入浴にいっぱい来るってのも納得。
本当にすごい温泉だ。



