「鶴の湯温泉」の魅力は、

なんたって露天風呂。

スキマ日記 別館


ミルキーなペールブルーの湯は、

硫黄の香りがして、いかにも秘湯らしい感じ。


大きな露天は混浴で、女性専用もある。

スキマ日記 別館
男女別の内風呂もある。


スキマ日記 別館
これが露天風呂と同じ泉質の白湯。


スキマ日記 別館
こちらは肌に優しい泉質の黒湯。

温度は低めで、白湯の後でゆっくり長くつかると、

肌がきれいになるんだそう。


スキマ日記 別館
離れた場所にある川沿いの露天風呂は、

源泉の温度が低くて、

冬場は使用していないらしい。


「鶴の湯温泉」には源泉が6本あって、

源泉をそのまま使ってところに価値がある。


っていうか、ここまで温泉が豊かな宿って、

ほかに思いつかない。


スキマ日記 別館 スキマ日記 別館
宿泊者専用の内風呂も白湯が注がれていて、ここでも秘湯ムードが味わえる。


露天風呂にゆっくりつかってから、黒湯につかり、

また露天風呂と繰り返し入浴したんだけど、

のぼせることもなく、元気回復した感じ。

で、いつまでも体がポカポカしたまんまで、

これほどの温泉効果を感じたのは初めて。


日帰り入浴にいっぱい来るってのも納得。


本当にすごい温泉だ。