石舞台とは古墳の石室が露になったもので、

蘇我馬子の墓だったといわれている。


月夜の晩に狐が踊っていたことから、

石舞台と称されるようになったという説もある。


いろんな想像を掻き立てるものだってことは、

間違いがないようだ。


で、近づいてみるとこれまでとは様子が違う。


人が多い、車が多い、バスが多い。


そうか、大型バスの駐車場が広いから、

ツアーバスがいっぱい来ちゃうのか。


さっそく、石舞台古墳へ。

どの方向から見ても人が入っちゃうってくらい、賑わってる。

もしも人が少なかったら、感じるものもあるのかな。

中に入ることもできるんだけど、

人並みに気おされてパス。


人が来る→入場料収入が増える→

費用が潤沢になる→遺跡を保持できる


とまあ、人が多いのはいいことなんだろうが……。


観光客の少ない季節に来るべきなのかな。