「cafeことだま」で人心地ついた後、
暑くなったんでダウンを脱いで、
ニット一枚でチャリに乗ってみたら、
ちょうどいい感じ。
寒かった京都に比べると、
季節がひとつ違うくらい。
メチャメチャ気持ちいい天気!
奈良の明日香村っていうと高松塚古墳に石舞台、
聖徳太子が生まれたところで、万葉の里。
まぁ、歴史に育まれた山里かな。
と、大雑把なイメージを抱いて、
初めて訪れてみた。
ガイドブックを見てて一番惹かれたのが、
「猿石」「亀石」。
早速、猿石へと急いだ。
これが猿石?
どっちも猿石らしい。
「吉備姫王墓」の中にあって、
柵で囲われているのを初めて知った。
またまたチャリを飛ばして「亀石」へ。
よくぞ名付けたものだ。
これ、誰かが彫ったの?
それとも自然石?
石の文化があったってこと?
資料不足・勉強不足で
なんもわからへん。
こちらのネーミングは微妙。
それよりも、
ここから見える景色の方が感動的。
まさに、これぞ山里って感じで、
和むことこの上ない。
ちょっとホッコリしたところで、
さて次は、高松塚古墳だ!


