平城宮跡からタクシーで向かった先は、

西の京、平城京の西に栄えた「薬師寺」へ。



東と西、時代の異なる五重塔がここのトレードマークで、

ふたつを一緒にとるのは至難の業。

だから、ちょっと凝ったアングルを探してみたけど……。


正攻法が一番だってことを教えられたような気がする。


ここに来て初めて、今日が連休初日だってことを実感。

大型バスが何台も止まれる駐車場があると、

さすがに観光客もたくさんいる。


ま、ここの場合は境内が広いから、

それほどうるさくは感じなかったけど、

薬師三尊像をゆっくり見ることはできなかった。


その後、ちょっと引き返して「唐招提寺」へ。


まだ工事中とのことで、本堂はこの通り。

仏像も場所を移されていて、ちょっとお気の毒。



古寺のかたわらに色付く紅葉に心も洗われるよう。

日が傾き始めた時間の門前の茶店。

いかにも昔っぽいつくりで、

つい立ち寄りたくなってしまった。


この後、行ってみたい店があったんで、

再び薬師寺方面へテクテク。


京都でもよく歩いたと思ってたけど、

奈良での歩行距離はハンパじゃないはず。


万歩計持ってくりゃよかった。