毎月恒例の仕事の打ち上げの、
9月は半蔵門の「エリオ・ロカンダ・イタリアーナ」。
しかしオレは、ほかの仕事を片付けなくちゃいけなくて、
20時スタートだったのに、着いたのは21時30分すぎ。
席に着いたときにはもうコースも終盤。
そんなところでイチから始めるのも迷惑なんで、
全体の進み方に合わせて途中参加。
すると次はもうメインだとか。
それじゃああんまりってことで、
店の人がブルスケッタを出してくれて、
先に食ってた人がニョッキを分けてくれた。
シャンパンをいただきながら食べてみたら、
いずれもストレートな味わいで、
疲れた体にグイグイ入ってくる感じ。
最初からコース食いたかった……。
で、メインの「スズキの塩釜焼き」は、
店内が暗くなった中、
炎を上げながら席に登場!
スタッフ3人がかりで取り分けてくれるなんて、
恭しく供されるだけあって、美味い!
なんのてらいもなく、美味い!
付け合せのジャガイモもいい!
これでパンと一緒に食ったら、
ファミレスの定食とあまり変わらないわけだ。
と思って自分を慰めていた。
残すはデザートのみ。
まだ腹が満ちないオレは2個オーダー。
イチゴのミルフィーユは軽かったんだけど、モンブランは甘さたっぷり!
ま、腹にたまる感じでよかったと言えばよかったけど。
で、他の人のも少しずつ味見。
いちじくのタルトはサクサク。パンナコッタはクリームが勝っててまろやか。
なんとかいう酒に浸したサバランのような菓子は大人の味。
ティラミスはソフトでやさしい味。
デザート全般については、パティシエのつくった本格派というより、
家庭的な温かみのある味わいって感じかな。
この後いただいたカルバドスもよかったけど、名前覚えてない。
で、店の人のおすすめリキュールってのが美味かったんだけど、
これまた名前を覚えてない。
ボトルの写真も撮っとかなきゃいかんなと反省。





