静かな部屋で、寝心地のいい布団だったからか、

久しぶりのゆっくり眠って迎えた角上楼の朝。


すでに気持ちは朝食に向いていた。


そう、「あさげ」はメッセージそのまま。


まずは、朝摘みの露地トマトジュース。

さらさらしてて、青味が感じられる新鮮さ!



味噌汁には昨夜のお造りの伊勢えびの頭入り。

本当に、伊勢えびってのはこうやって食うのがイチバン!



甘みのある家庭的な玉子焼きをはじめ、朝にふさわしい料理がちょこちょこイッパイ。

右は寄せ豆腐。銀餡がかかってて、茶碗蒸しのよう。



朝からイカ刺し。そのくらいいっぱい獲れるってことだと思う。

で、オレの大好きな焼き茄子も!




海苔は、下に炭が入った容器に入ってて、

いつまでもパリパリしてて香ばしい。

こういうとここそ、もてなしの心のなせる業。




朝のメインは魚の干物(自家製らしく塩加減が薄くて美味い!)

固形燃料ではなく炭火で焼くようになってるところは、さすが。


漬物がまた美味くて、ご飯が進んだ。



実に素朴でおいしい料理の数々が、
きれいな器で供されるので、

とても華やかに感じられたのも印象的。



夕食といい、朝食といい、

文句の付け所がない内容だった。



角上楼の詳しいことは、こちら