JR豊橋駅から豊橋鉄道渥美線に乗り換えて、
終点の三河田原駅からタクシーで30分。
訪れたところは渥美半島の先のほうにある、
玄関を入ると、昔の映画に出てきそうな造り。
お客さんが受話器を引っ張って、
コードが切れちゃって使えなくなってるけど、
少し前までは現役だったらしい。
洗面所が昔のまんま!
昔の仕様だからなのか、蛇口の位置がすごく低い!
2階は回廊になっていて見晴らしがよく、庭が見下ろせる。
足湯があったりして、設備も充実。
梅雨時はここで蛍が見られるし、
湯上りや食後、ここで語らうのも気持ちいい。
思わず時間を忘れてしまう客が少なくないとか。
落ち着いた雰囲気だから、それもわかる。
角上楼の本館は本当に古い昔の建物だけど、
上手にリフォームされているし、
隅々まで掃除が行き届いているので、
心地よいこと、この上ない。
いや、古いけれども、
こんな建物で過ごした経験がない自分には、
かえって新鮮な気分が楽しめる。
部屋に入る前からすでにこの興奮ぶり。
実際、部屋も食事ももてなしも、
すごく良かったので、詳細は別日記で。
猫らしく、人と適度な距離感を保ちながら、
リラックスしまくってる様子が微笑ましかった。
いちお、角上楼の詳しいことは、こちら 。












