土用丑の日ってのは、
鰻が売れない夏場対策のため、
平賀源内につくってもらったコピーが始まりらしい。
昔も今も、人間はこういうのに弱い。
とは言えオレは、土用丑の日に鰻を食ったこと、
これまでに何回あったっけって程度。
イベントとか信心ごとって興味ないから、
というか、ただの天邪鬼。
って、これはフードショーに行った、
前日買って食ったもの。
販売員のお姉さんに加熱について尋ねると、
懇切丁寧に説明してくれて、
このままでも十分おいしいと言われた。
その言葉に従ってみたら、確かに美味かった。
売り買いのほんの一瞬のやり取りなんだけど、
相手の対応次第で、味わいまで違ってくるような気がする。
ごちそうさまでした。

