本日より二泊三日の箱根出張。

温泉旅館に泊まるから、わりと気楽なんだけど。


箱根湯本から塔ノ沢までの道は、
函嶺洞門があって、登り坂が始まって、
箱根駅伝5区山登りの序盤。

この道を今井(順大)は猛スピードでかけ登り
「山の神」と呼ばれたんだよな……。

わが駒大の安西や村上、松下、神屋も、
ここで男をあげたんだよな……。

一方で、難所ゆえに、
思い通りの走りができず、
顔を歪めながら、宙を掴むように、
もがき苦しんでた選手もいっぱいいたな……。


結果はどうであれ、
それこそ死に物狂いで生きる姿の美しさ、
神々しさってのが見られるから、
箱根駅伝は心に迫るんだろうな。


しかし、こんな坂道を走るなんて、
これまで5区を走った全選手に、
敬意を払わずにはいられない。