讃岐といったら、今はやっぱりうどん。


セルフサービス店や製麺所の一角で食べられる店、

普通の店やちょっと高級っぽい店まで揃ってて、

香川全体でうどん屋は7000軒を超えるとか。


確かに、商店街では何軒か置きにうどん屋があるし(誇大表現)、

道路沿いにもうどん屋の確率は高い。


こんだけあると、ほかに食べ物には目が行かず、

うどん屋ばっか行くことになってしまうのも仕方ないだろ。



今回最初に行ったのは「わら家」。


古民家を改築したような建物で、雰囲気はいい。

釜あげを頼んだら、だしが入ったでかい徳利がドン。

その横にある調味料入れに入ってる白い粉は、

味の素(!)。

だしに味の素は感じられなかったんだけど、

ぶっかけなんかに使いたがる客がいるんだろう。


同行したカメラマンが味の素を使ったことがないそうで、

つけ汁に入れて味わってみたら、(>_<)。

オレも試してみたけど、嫌な後味が消えなくて困った。


仕方ないから近くにあったロマンチックな喫茶店で

濃いコーヒー飲んだけど、効かなかった。


そうそう、「わら家」のうどんは、

想像していたさぬきうどんそのもので、文句なし。

ただ、出てくるのが遅かったので減点。


「うどん本陣 山田家」


古い屋敷を改装した、ちょっとリッチなイメージのお店。


でも、メニューの値段は良心的。

というか、オレに目にはかなり安めに見える。


うどんはコシがあって、ちょっとかためかな。

ぶっかけは薬味が多くて、だしも程よくて、いい感じ。

店内の雰囲気がよくて、うどんが見た目にもきれいなんで、

よりいっそうおいしく感じられた。



最初から満足、満足!