玄界灘と東シナ海に面した

五島は、うまい魚介類の宝庫!



これは漁師さんや農家の人が、

産直品を持ち寄って販売している店。


なぜカッパがいるかというと、

五島にもカッパ伝説があるからだそう。

なんかイメージ違うけど、まいっか。



写真ではイマイチわからんが、

このアジの新鮮なこと!

しかもこの値段!!


野菜も魚も種類豊富で新鮮で安くて、

思わず住み着きたくなってしまった。



夕日のポイントである矢堅目(やがため)には、

製塩所がやってる道の駅がある。


海に面したテラスにはイスとテーブル。


雨だったんで魅力が全然伝わらないけど、

三方海に面したロケーションは最高!!


去年の夏はここをビアバーにしていたそうだが、

今年はスタッフが足りなくて営業しないらしい。

残念なことだ。



宿泊先はホテルマリンピア。

五島では珍しいビジネスホテルは、

シングル1泊¥8,500。

全室LAN回線が無料で使えて、

大浴場を併設していて、

部屋の備品や設備も都市並み。



夕食はこちらのレストランで、

会席コース¥4,200をいただいた。

中でも感心したものだけピックアップ。


ヒラス(ヒラマサ)とミズイカの刺身は、

さすが五島!と言いたいほど。


クジラとフカ(さめ)の湯引き。

これはこれで美味いもんだ。


イカがおいしいところだから、

塩辛も一味違う!


大根にアジのすり身をいこんだ蒸し物。


これがいい味付けで、素材がいいばかりでなく、

料理する人の腕もいいってことを知った。


最近は、銘柄牛の五島牛ってのが人気らしく、

こちらではアッサリと冷しゃぶサラダでいただいた。

これはいいアイディア。


五島牛ってのは多聞にもれず、

成長すると松坂に行き、

「松坂牛」として生涯を終えるらしい。


だから、味はバッチリなわけ。


ほかにも島名物・イセエビの刺身もあり、

残った頭は味噌汁に。


オレは刺身よりこっちの方が好き。


値段のわりに満足感の高い内容で、

またまた五島の評価はうなぎ上り!!


恐るべし、離島!



なんて浮かれて島を後にしたのだが、

帰りの船は大揺れ。

木の葉のように波にもまれて、

マジに転覆するかと思った。


有川港から佐世保まで所要時間80分。

そのうち最初の10分間が大揺れで、

死ぬかと思ったけど、そのうちおさまった。

とはいっても、かなり揺れたけど。


離島って大変だ……。