「桝一客殿」での朝食は、
「蔵部」と笹の庭を挟んで向かい合っている、
「傘風楼」という名のイタリアンレストランで。
大きな木はセコイアなんとかという木。
それに守られているようにして、
レストランは立っている。
店内の窓にも緑はいっぱい。
気持ちいい環境が何よりも贅沢。
手作りのハムやサラミ、卵料理が秀逸。
天気がよかったからテラスでいただこうとしたけど、
段々と日が翳ってきて、ちょっと寒かったかも。
ここの2階はバーになっているらしい。
これまたいい環境なんだろうな。
ついでに、小布施堂にもお邪魔してみた。
古風な和菓子屋さんといったたたずまいだが、
店内には大きく窓を取った飲食スペースがある。
ここでは名物の栗の上生菓子や、
お昼の懐石などがいただける。
こういうしゃれた休憩スペースって、
町歩きには欠かせないアクセントだ。
こうやって見てきて思うのは、
小布施って町は本当によくできてる!
町を見るだけなら1泊2日で足りるけど、
町の魅力を知ろうと思ったら、
もっともっと時間を費やしたい。
そんなことを思いながら、
小布施を後にした。