以前取材した京都の「御すぐき處 なり田」
さんから、
新製品お試しのご案内をいただいた。
こちらは、酸味が強い独特な味で有名な、
京都名物「すぐき漬け」の老舗。
上賀茂神社近くにあるお店には食事処もあって、
散策途中に休憩するには最適なところ。
で、新製品とは「ちりめんすぐき」。
同じく京都名物になっている、
ちりめん山椒とのコラボだ(ほんとか?)。
これ自体は非常によくできてるという印象。
味わいはやはりすぐきが勝っているもののとても上品。、
塩分が少ないんだけど、ご飯がすすむ!
ただ、オレの好みを言わせていただけるなら、
ちりめんの割合を増やして欲しいなな……。
次はまた別の編集部での話。
隣の席に座ってる同い年の女性が長野市出身で、
実家ではやわらかい酒粕が普通に売られていると聞いた。
これまで、板状の酒粕しか観たことなかったから、
思いっきり興味を示したら、もって来てくれた。
これを使うと粕漬けが簡単にできるのだと。
で、彼女が自分でつけてきてくれた
白瓜とキュウリも一緒にくれた。
それぞれ塩でもんで、
砂糖と塩で調味しておいた酒粕に
一晩漬けただけだそう。
これが、新鮮な奈良漬って感じで、
美味いったらありゃしない!!!
彼女の実家では輪切りにしたキュウリを
塩でもんで水分を絞って、
この粕と混ぜ合わせた即席漬物が人気だったとか。
これもらったの、もう何週間も前なんだけど、
未だに使わずに冷蔵庫に眠らせたまま……。
早くやってみなきゃ!!
さらにまた別の日。
酒粕の女性と仕事のあと、
仕事場がある神保町の「新世界飯店」で晩飯を食った。
おすすめメニューの中に「生ザーサイ」というのがあったので、
興味を引かれてオーダーしてみた。
ザーサイの浅漬けって感じで、すごいフレッシュ!
これまで食べたことなかったんだけど、
これいいじゃん!
って感じで、5月は多忙を極めてたけど、
相変わらず頂き物には恵まれてます。