宮崎に行くにあたって予定してた日南海岸ドライブを、
「合歓のはな」からの帰路、実行に移した。


昨日はあんなに天気がよかったのに、
翌日は雨交じりの曇り空。

ついてない。


時間に余裕はないのだが、
鵜戸神宮 」のみ、駆け足で参拝。

でかい門をくぐっていくと、
起伏のある断崖に参道がある。


良くぞこんな(辺鄙な)ところに神の社を建てたもの。
いや、「海幸彦・山幸彦」の神話は、
もしかしたら現実であったのではないかと思えてくる。
そうじゃなきゃ、誰がわざわざこんなところに、
社を建てたりするものか。


参道から見下ろすと、奇岩が並ぶ豪快な景色。
昔から神おわす気配が感じられていたことがよくわかる。


社殿は岩盤の窪みの中。
特異な景観の数々は、まさに神域のイメージそのもの。

短い時間を縫ってやってきてよかった。


ひむか神話街道をゆったり走って、
たくさん点在している道の駅をひやかして
飫肥城あたりの散策も事前に予定してたんだけど、
悪天候で飛行機が遅れたんだから仕方がない。

ダッシュで駆け抜けるしかなかったのが本当に残念。
今回は縁がなかったと考えるしかないか。


その後、宮崎空港にはなんとか間に合った。

売店を見て回るも、時間に余裕がないもんだから、
そそられるものが多いのに判断が鈍ってしまう。

結局買ったのは登場口に入ってから。


成功か失敗か、食って見なきゃわかんないけど、
なんとなく期待していいような気が……。

レポはまた改めて。