2年前の今日、
宮古八重山取材の最終目的地
竹富島へ。
ここもまた小さな島で、
島内はレンタル自転車でス~イスイ!
小さな島だから、タクシーなんかないし、
自転車でちょうどいい大きさ。
ただし、中心部の道には砂が敷かれてるので、
ス~イスイと言うよりズ~ルズル。
これは「安里屋ユンタ」の主人公、
美女で名高かった人の生家。
いまはオジイが一人で住んでるそう。
島内巡りの水牛観光にもとりあえずトライ。
島をゆったりゆったり移動するんだけど、
そのスローさがこの島によく似合ってる。
島歌を歌ってくれてるお兄さんは北海道出身。
沖縄の島々で観光に従事してる若い人は、
実はほとんどが移住者という事実がある。
仕方のないことか……。
家々の屋根を見ると、ユニークなシーサーがいっぱい。
シーサーは屋根瓦を葺く職人が作るものらしく、
竹富島にあるのは全部同じ人の作品だそう。
歴史資料館に行くと、こんなのも!
お昼を食べに行こうと予定してた店がお休みで、
仕方なく入った店の名物は、
車えびと野菜入りのそば。
見た目はいいし、香りもいいんだけど、
後味が化学調味料で……。
これで旅の幕を引くのは後味悪いので、
宮古八重山で見かけた花でしめくくり。
ちなみに、右下のサンゴアブラギリは、
那覇空港で苗を売ってたので買って帰った。
(ガジュマルとドラゴンフルーツも購入し存命)
これが東京の自宅で、季節に関係なく、
何度もきれいな花を咲かせてくれている。
サンゴアブラギリの花が咲くたびに、
この旅のことが懐かしく思い出される。