ここんとこ毎週日曜は、
陸上競技のロードレースの感想が定番だった。
そのシーズンも終盤になってビッグニュース!!
京都シティハーフマラソンで、
駒澤大学3年池田宗司選手が優勝!!
タイムは1時間2分8秒。
駒澤大学では2年の深津・宇賀地両君を抜いて、
堂々のトップ。
来年度の現役大学生でも第2位となる大記録だ。
池田君は来年の陸上部のキャプテン。
実力者だけど、いまいち派手さがなかったのが、
これで一気に開花したようだ。
しかも、キャプテン襲名後の最初のレースで
結果を出したんだから、幸先がいい。
何度も書いているが、
今年に入ってからの駒大関係の
陸上選手の成績は尋常じゃない。
立川ハーフの結果がわからないから、
全体の底上げができているかどうかわからないが、
常日頃の練習は嘘をつかないものだ。
、
それにしても、あまりにすごすぎ!
さて、世間にとって今日の一大イベントは、
名古屋女子マラソンだったろう。
オリンピック候補が名を連ねた最終選考レースで、
高橋尚子選手も出場するのだから、当然か。
結果的に日本の女子マラソンの層の厚さを実証し、
世代交代を感じさせるもので、
陸上界にとっては結構なことだったと思う。
高橋尚子選手に関しては、
改めて「立派」なランナーであると感じた。
金メダル以降、走るのが何よりも好きな少女は、
何かのために走らなくてはならなくなってしまい、
もがき苦しんでいるように見えていた。
それも今日で終わるとしたら、
今日のレースの完走には大きな意味がある。
お疲れ様でした。
さてさて、オープン戦にも触れておこう。
今日の安心の対戦相手はロッテ。
日本シリーズでコテンパンに叩きのめされた相手だ。
とは言え、オレ自身ロッテが嫌いなわけじゃない。
当時のロッテは、対戦相手としてみても、
惚れ惚れするぐらいのチームだったし、
今年も戦力を整えてきている。
で、結果は、またしてもコテンパン。
大丈夫かな……。
日本シリーズでロッテに勝って日本一というのが、
オレが願う最高のシーズンなんだけど、
今年かなう確率は……。