久しぶりに連休が取れるってことで、

急遽、
祇園祭宵宵山の京都行きを決行!

ホテルは何とかとれたけど(割高!)、

それ以外な~んも手配せず。

ま、祇園祭は一時期通いまくったから、

今更見たい物はほとんどないからいいんだけど。


一応夕方から鉾町をうろつくつもりが、
雨が降ってきたのでキャンセル。


で、烏丸三条の友達がやってる服屋に行く。

ちょうどセール中で、

似合うの何だのと言われ、その気になって、

まんまとあれこれ売りつけられた。


友達は宵宵山と言うことで早めに店閉まいし、

もひとりの友達を呼んで一緒にメシ食いに行く事に。



でも、さすがにこの段階で予約できる店がない。


最終的に友達行きつけの

木屋町のカジュアル割烹「忘吾(ぼあ)」へ。

オーダーは、おまかせ。


まず、お通しは魚そうめん。

夏らしくて気が利いてる!!



祇園祭言うたら鱧どっせ!!
と言うことでお造りにはお決まりの鱧。


鱧以外の魚にも感激したんだけど、

魚の名前を思い出せない……。

とりあえず、ツマのずいきまで気に入った!


冷製あんかけって言うのかな。
トロトロの冬瓜が舌先で溶けちゃった~。


これまた冷製の茶碗蒸し。
具に梅干しが入ってて、優しい味。


コースが一通り終わってから、

もう一度鮎を注文。
そしたら、さっきとは違う、

ご主人自ら釣ってきた鮎が登場!!


川藻をい~っぱい食べたであろう、


青みが勝ったワタの苦さが堪能できる逸品!!
も一度頼んで良んだけど……。


しめはしょうがのシャーベット。

素朴でやわらかい甘さに心までニコニコ。
中村軒の「冷やし飴」を思い出した。

料理に品数はほかにもあったけど、

食い気に走って撮影失念。

それはつまり美味買ったことの証明。



<追記>

「忘吾」のご主人は独立され、

現在は「割烹はらだ」という店で奮闘中。

こちらもすこぶる評判がいいのだが、

まだ行ったことなし。

早く行かなきゃ!!