日曜の昼、
GAORAで阪神VS日ハムの練習試合を観戦。
日ハムのルーキー中田翔は、
なるほど只者じゃない。
練習試合ながらプロとしての初ホームランを見れたのは、
今後の話にネタになるだろう。
転じて我が阪神、
巷間、若手が伸びないといわれているが、
残念ながらそう認めざるを得ない部分もあった。
しかし、岩田稔投手、玉置隆投手は着実な成長を感じられたし、
坂克彦選手、狩野恵輔捕手もレギュラー間近の印象。
若手とはいえないが、外野コンバートの浅井良選手をはじめ、
葛城育郎選手、庄田隆弘選手にも期待したい。
去年の敗因は、先発陣の総崩れがすべて。
中でも福原、安藤が使えなかったことが痛かった。
今年はそんなことにはならないと思える何かがあった。
「読売」がなりふり構わぬ攻勢に来ているけど、
こちらもうまく歯車が合えば、
かなりの成績が期待できるのではないだろうか。
★
今日はsky.Aで阪神VSヤクルトの練習試合を観戦。
目を引いたのは調子を維持してる坂 克彦選手、杉山直久投手。
関本賢太郎選手、鳥谷 敬選手はやって当然のレベルだから……。
全体的に見て、元気もなけりゃ覇気もなし。
それに比べてヤクルトの若手の活気と言ったら。
昨日の日ハムといい、ヤクルトといい、
若手のイキのよさは阪神よりもはるかに上。
この差はいったいどこから生じてるんだろ?
セ・リーグ3強の一角だなんて、
暢気に構えてたけど、ちょっとヤバいかも。