オレにとってこの連休の一大イベントは、
日曜日の歯医者。
今週の初めに銀歯がとれて、
それを思い切り噛んじゃって上の歯も欠けてしまった。
で、ようやく予約が取れたのがこの日。
治療方法は先生との相談の末、
歯を削って白いつめもので埋めることに。
いきなり、「麻酔をします」と言う先生。
歯の麻酔注射が何よりも怖いオレは、
急に動悸が激しくなり、逃げ出したい気持ちになる。
が、なんとか心を落ち着けて口をあけてたら、
痛みを一切感じないで麻酔は終了。
以前もそうだったんだけど、
この先生の麻酔注射は見事なもの。
ほとんど痛みを感じないまま終わる。
削ってる最中、「痛かったら手を上げてください」と言われ、
ズキンとするたびに合図。
「麻酔が弱かったのでもう1度やりましょうね」と先生は言い、
すでにその手には注射器がにぎられていた。
「いえ、大丈夫ですぅ~」と悲鳴に近い声で哀願するオレ。
追加の麻酔話にしてもらい、
なんとか痛みもないまま削りは終了。
あぁ、怖かった。
口をすすごうとしたら、
下唇まで麻酔が効いてて、
そこから水がピュッと飛び出す。
恥ずかし……。
治療は無事終わり、
欠けた上の歯に関しては、
「ほんのちょっとなのでサービスしておきます」って。
実はオレ、国保の支払いを拒否ってるんで治療費は実費。
だから先生は、費用がなるべくかからない方法をとってくれる。
以前行った眼科でも、実費なら検眼はやめておきましょう、
と不要な診察・治療は除外してくれたっけ。
そう考えると、実費治療のままでいいんじゃないかと……。
ちなみに、オレが通ってる歯医者さんは、
池尻大橋駅至近の「CTデンタルクリニック」。
土日、夜遅く間でやってくれる、本当にいい先生。
おすすめです。