大晦日の飯塚市は、
冬とは思えない穏やかな陽気。
ちょっと仕事っぽいことしてたんで、
ホントの意味で今日が仕事納め。
で、毎年恒例、母の実家へ。
ここには、母の姉(オレの叔母)がふたりいる。
この叔母たちには小さい頃から随分世話になってて、
自分には、母親が3人いるような感じ。
今も元気なふたりは、毎年、
我が家の分のお節を作ってくれる。
それを、大晦日に、
受け取りに行くのがオレの役目。

今時の豪華お節に比べると、
全然大したものじゃないんだけど、
オレにはとてもありがたい味がする。
母の実家では毎年この時期、
蝋梅が満開。
蝋梅は姿よりも香りに魅力があって、
この香りを嗅ぐと、大晦日を実感する。
今年の年越しにはオレからも一品。
京都の「ミディ・アプレ・ミディ」のフロール。
京都のメシ友E様にお願いして、
大晦日に届くようにしてもらってた。
自分ちのお節はもうひとつ。
京都のおばんざい屋「かぼちゃのたね」に、
注文しといたやつが届いた。
これで新年を迎える用意も、
片付けも一段落。
現在は母と一緒に「紅白歌合戦」観てるとこ。
藤あや子=きれい! 美川憲一=老害
以上。
そんなこんなで2006年も暮れていこうとしている。
新しい年がもうすぐそば。
自分が、いや、世界中の人々が
幸せであることを祈りつつ、
今年の日記の打ち止めとする。