台所と言っても自分ちじゃなく、
よくメシ&飲みで利用させてもらってる、
六本木ミッドタウン近くの「とも庵」
のことを、
ちょこっと宣伝。
「とも庵」
は池尻にあった店で知り合った女性が、
金融系の仕事をやめてオープンさせた店。
カテゴリーで言うと、おばんざい屋?小料理屋?
大人の酒飲みが喜びそうな料理がそろってて、
オレの食指が動きまくるメニューがずらり。
で、仕入先に相当こだわってるから、
野菜や魚、ご飯など、そのものが美味い。
しかし、ゼロからのスタートだって聞いてたから、
どうなるものかと思ってたけど、
いつの間にか丸2年を迎えたとか。
今じゃあすっかり手馴れたもので、
メニューはさらに進化中。
では、そのメニューをチラリと。
菜の花のワサビ和え。
一般には辛子を用いるんだけど、
ワサビの方が辛味が立ってキリリとした味になる。
ふき煮。
だし味がふきの香りを包み込んでるようで、
はじめのうちこそ味わっていてものの、
その後は一気に食っちまった(笑)。
帆立煮。
実は帆立にはそれほど関心なかったのに、
見た目からしてそそってたんで、つい注文。
これがもう、酒に合うこと合うこと!
貝ひもの美味さってのを再認識。
ごぼうの天ぷら。
間つなぎには最適の一品。
ごぼうってホント美味いなぁ~~。
鶏つくね入り湯豆腐。
柚子ごしょうでいただくところがミソ。
軟骨入りのつくねは食感がよく、
豆腐との対比もいい。
水菜と豚しゃぶ。
サラダっぽいけど暖かい一品。
これが、酸味ひかえめのポン酢っぽい味で、
アッサリしてるのに深みがあるんだ。
たらこの粕漬け。
自家製の粕漬けをさっと炙ったもの。
これはロングランヒットの、まさに名物。
日本酒の方が合うとは思うんだけど、
オレはかたくなに「兼八」。
この麦焼酎が楽しめる店って、
そんなに多くないんだもん。
餅の揚げ出し。
この日のしめはこれ。
ヅケ丼とかおにぎりとか鶏飯とか、
メシ類は日替わりで、どれも秀逸!
ちなみに、
これらは1回で食ったわけじゃないんで。