仕事も山場にさしかかる週の半ば。
京都に移住した同業者で「食」のスペシャリスト、
E様が上京するということで、
彼女おすすめの東京らしいフレンチ店でランチ。
E様から5分遅れるとメールがあり、
先に席に着いて、やることもなく写真をパチパチ。
お店の名前は「シェ・ウラノ」
。最寄り駅は神谷町。
明るい日差しを柔らかく取りいれたシンプルな店内は、
バテバテでグズグズなオレの心さえも和ませてくれる。
ほとんどきっかり5分後にE様登場!
プリフィクスのランチメニューから、
前菜と肉料理を選ぶコースをお願いすることにしたのだが、
なぜか同じものを選んでしまってる。
食の嗜好がおそろしく似ている……。
だから、一緒に食事すると楽しいのか!!
前菜はサーモン。
その下にはルッコラとゴマ豆腐(!)があって、
なんとまあその味わいの繊細なこと!
追加オーダーのコーンポタージュスープ。
中には焦げ目のついた焼きとうもろこしが入ってて、
香ばしさと甘やかさがお口の中でくんずほぐれつ!!
肉料理はチキン。
皮がカリッカリに焼き上げられてて、
その中には香り高い各種のきのこがタ~ップリ。
コレ絶品!!!
デザートはバニラビーンズと小豆のババロア(?)。
非常にコクのある水羊羹って感じで、思わずにんまり。
E様のデザートは実山椒のブランマンジェ。
これまたおったまげの美味さ!!
和の繊細さを過不足なく盛り込んだフレンチは、
確かにE様の言うとおり、東京ならではのもの。
贅沢なランチこそ、午後の仕事のエネルギー源!
と自分に言い訳して、仕事に戻ることに。
気配りE様からは京都のお土産もいただいた。
ミディ・アプレ・ミディの「四畳半」!!
ウ、ウ、ウレシイ……。
しかし、仕事場に持って行き、おすそ分けといって机に置き、
ちょっと目を離してる隙に、すっかりなくなってた。
食えなかった……。
