昨夜は沖縄料理を食いに行った。
好物のグルクン唐揚げにむしゃぶりついたら、
ディープフライドじゃなくて、
思いの外、骨がいっぱいある。
そんなの気にせず丸ごと食ってたら、
なんだか喉に違和感。
どうもグルクンの骨が喉に刺さったらしい。
小さい頃、
ご飯の塊を飲み込んだらいいと聞いたことがあったから、
いろんなもの飲み込んだけど全然変化なし。
いや、かえって痛くなる始末。
喉に指突っ込んだり、うがいしたりしてもダメ。
あきらめて眠りにつき、朝起きても変化なし。
何か飲むたびにいやな痛みが喉に残る。
これは医者に行くしかない!
ネットで調べたら仕事先のすぐ近くに1軒あった。
電話でプッシュ予約ができるようなのでやってみたら、
16時15分しか予約が取れない。
仕方ない、夕方まで我慢するしかない。
予約時間に病院に行き、診察室に入ると、
待っていたのは優しげな男の先生
最初、喉を見ても骨が見当たらないという。
その後、喉の奥を強く押してさらに奥を見ると、
「大きい骨が刺さってますね~」と感心声。
場所は、喉仏の下あたりらしい。
「これは難しいですね」と言いながら、
先生はオレの舌にガーゼを巻きつけ、
「ガーゼを持って舌を引っ張ってください」と言う。
喉の奥を押されると「オエッ!」とえずくから、
「エ~~と裏声で言っててください」と言われた。
言われるがまま、
「エ~~」と妙な声を上げるオレ。
そうしてると、確かにえずかない。
先生「次はア~~♪」
オレ「ア~~♪」
先生「今度はイ~~♪」
オレ「イ~~♪」
遊ばれてんのか?
しかし、アレは絶対気味悪かったはず。
だって、裏声だもん。
それもふたりしてユニゾンで。
そんな辱めを受けてる間に、
何とか骨は抜けた。
痛かったけど、たちまちすっきり。
見たら、3cm以上もある太い骨。
グルクンの骨ってっデカいんだね。
「喉の奥が敏感な人の場合、
麻酔を打って、 吐き気を何度もこらえて、
30分位かかるんですよ」と先生。
喉の奥が鈍感でよかった。
いや、これからは気をつけなきゃ。
で、治療費は、骨を取るのは手術扱いになるらしく、
初診料と合わせて¥5,320。
オレは国保で3割負担だけど、なんでそんなに高いの?
ホント、気をつけなきゃ。
話はこれで終わりじゃない。
翌日は朝イチに歯科。
マウスピースを受け取るために。
なんでマウスピースが必要かって言うと、
オレは寝てる間に奥歯をかみ締めすぎてるらしく、
奥歯があちこち欠けてたから。
それと、かみ締めた影響で「骨隆起」といって、
歯茎の内側に骨が膨らんでいて、
酷くなると削らなきゃいけなくなることもあるとか。
それを回避する最良の方法は、
寝てる間、マウスピースを装着することだって。
そんな霊感商法みたいなこと言われたら、
「はい、マウスピース作ります」って言っちゃうでしょ。
先週、型を取ったマウスピースがコレ。
黄色いケースはマウスピース専用で¥100(高っ!)。
こんな色の小物を持ってないから、
失くさなくていいかな、と。
黄色は金運アップの色だっていうし(関係ないか)。
で、マウスピースは思ったより硬い。
上の歯にかぶせるだけなんだけど、
きつくて痛い。
こんなの毎日つけて寝るなんて……。
睡眠障害が悪化しそう。