祇園「陶然亭」での食事の後、
河岸をかえ、
寺町二条のバー「カルヴァドール」へ行く事に。
去年からジモティーになった同行者E様は自転車で。
オレは最初、タクろうと思ったが、
たいした距離でもないし、
夜風が気持ちよかったから、鴨川沿いを歩いて行った。
鴨川沿いの川端通は歩行者も少なく、
床って、そこにいたって全然たいしたことないけど、
景色として見る分には決して悪いもんじゃない。
デジカメの可能性を試すために、
ストロボ使わずに撮ってみたら、
よりいっそう情緒タップリに見える。
実はこれらはISO400に設定して撮ったもの。
機能がいろいろあるんだから、
AUTO以外も使わなきゃもったいない!
さて、目指したバー「カルヴァドール」では、
店主がフランスでしこたまカルバドスを仕入れて
帰ってきたばかりらしい。
久しぶりにお目にかかった店主は、
いつもと変わらぬ気持ちいい表情で迎えてくれた。
オーダーはお約束の、「いつものボトル!」。
注)ショットバーなのでボトルキープなはい。
店主の顔を見ると、
つい言っちゃうんだな~~。
実はこの時点で、ビール、焼酎、日本酒と飲み重ね、
歩いてやってきたもんだからかなり酔いが回ってた。
そこで、キリリとしたものを欲して、
最初はグラッパ。
銘柄は店主まかせ。
いつだってハズレがないから、
銘柄を覚えることなど、すっかり放棄。
次は、こっくりとしたものが欲しくなり、
ラムをロックで!
確かマイヤーズのなんとか言うヤツ。
ま、名前わかんなくてもウマけりゃいい!
しかし、店主ひとりでやってるって言うのに、
サービスといいグラスといい、
行き届いていることこの上ない。
こちらではいつも、
本当に楽しい時間を過ごさせてもらっている。
で、悪酔いする前に早めに打ち止め。
せっかくカルバドスがいっぱいあるっていうのに、
注文するそぶりすら見せないまま帰るなんて、
相変わらずの失礼千万、
どうかお許しあれ。

