日曜に京都で用があるから、
前日(土曜)から京都入り。
品川駅のecuteで厳選した駅弁がこれ。
「なだ万」の七夕セット。
見た目はかわいいんだけど、
料理がぎっしり詰め込まれている。
カリフラワー?と思って食べたら、ハモ落しだったりして。
素材は豪勢で予想以上に美味かったけど。
いつもあわただしく過ごしてるけど、
この日は久しぶりに時間に余裕あり。
軽い二日酔いながら、休日気分を味わうことができた。
京都に着いたら思いのほかしのぎやすい気候。
もっと早い新幹線で来て観光すればよかった。
晩飯は京都のメシ友・同業者E様とランデヴー。
いつものようにE様に予約していただいたこちら。
アプローチは純和風割烹のイメージ。
だけど、店内はさにあらず。
和と洋の取り混ぜ具合がいつも絶妙な、
シェフ・内藤さん渾身の夏コースをご覧じあれ!
生コーンとパンチェッタ。
甘さと塩気と酸味がいいバランス。
鮎にポテトをいこんだ(詰めた)グリル。
内臓を混ぜ込んだポテトが絶品!
贅沢言えば、鮎一匹丸ごと食いたかった……。
夏の京都の定番料理のハモ落しは、
パルメジャーノとオリーブオイルとタデ酢で。
意外な取り合わせだけど、すごいなじんでた。
焼きナスがジュレ仕立てになってて、
舌触りから香りから味わいから、衝撃的なほど!!!
メインはイッパイある洋食の中からチョイス。
オレは牛ハンバーグステーキ、E様はヒレカツ。
オレのはふんわりジューシー、ヒレカツはサックリふわふわ。
これだけで十二分なくらいの満足感。
で、どっちもシェアして食えるから倍もお得!
これがあるから鮎は一匹じゃなくて正解だったね。
おつゆには冬瓜と豚入り。
これまた和に+αのうまみがタップリ。
漬物もオレ好みの濃さ。
デザートはプリンorぶどう。
オレのプリンは微かな甘さの大人の味。
ぶどうは各種あって、かなりお得!!
最後はコーヒーでしめ、
お会計は¥7,500。
納得感、超・超・高し!
その後、いつものバー「カルバドール」で一杯だけ。
E様のおかげで、
ゆったりのんきに楽しく過ごすことができた。
以上、オチなし!
