「陶泉 御所坊」での仕事も終え、

温泉街に出かけてみたら、
以前よりもっと外観に配慮がなされていて、

統一感が生まれていた。




ステキな温泉街に様変わりしつつあるけど、
こーゆー店の看板があったりして、

いい意味で肩の力が抜けてる感じ。



これは御所坊が最初に提案した食泊分離型の、
つまりはホテルタイプの「花小宿」。
古い旅館をリニューアルした宿のブームは、
ここから始まったと言ってもいい。


有馬温泉は日本一古い温泉とされ、

開湯にはカラスが関わってる。

カラスによって発見された温泉って、
日本各地にけっこうたくさんあるんだな。



温泉にまつわる神社仏閣にも威厳がある。


御所坊系列のパン屋さんで見つけた逸品!

山椒の実と一緒に炊いたものを有馬煮って言うくらい、
有馬と山椒は密接な関係がある。
急いでたんで味見できなかったのが悔やまれる。


これは、御所坊のオーナーをはじめとした
地元有志が復刻させた昔の味。

まじりっけなしの爽やかな甘さは、
疲れた体をすぐさま生き返らせてくれた。


こんなに充実している有馬温泉も御所坊も、
まだまだ発展途上の最中だとか。

やっぱ有馬温泉と御所坊は別格。


必ず、また訪れたいと思わされる。