最近、外で行動することがなくなってて、
猛暑といわれても全然実感がなかったんだけど、
この日、島根県玉造温泉に行って、
今年初めて、夏の暑さを実体験してきた。


しかし、旅の始まりは久しぶりの冷や汗。

この日は8時20分発のJALの便だったから、
同行者と7時45分に待ち合わせにしていた。

朝早い便なので、

前夜から羽田エクセル東急ホテルに泊まってたんだけど、
同行者からの電話で目が覚めた。

時計を見たら7時47分


うわ~~っ!!!!!

寝過ごした~~~~~!!!!!


取るものも取り敢えずダッシュあせるあせる



ホテルがあるのはANAの第2ターミナルで、
待ち合わせのJALは第1ターミナル。


久しぶりに朝から走りまくって、

なんとかセーフ。

近くのホテルに泊まっててよかった……。
(それがいけなかったのかもしれないが)


そんなこんなでなんとかたどり着いた先は、

島根県・玉造温泉の「華仙亭 有楽」




こちらは老舗旅館だったのだが、

リゾート開発会社が買い受け、
リニューアルオープンしたところ。

従来の大型旅館から個人客対応に切り替え、
客室ビルをぶっ壊し、

露天風呂を各部屋に完備したのがウリ。

部屋はどれもかなり広めで、
以前からの障子や調度品をミックス。



もともと大きな敷地と庭があったところだから、
変に新しくなく、うまく造ってあった。

松平不昧公ゆかりの松江のお膝元なので、
お茶は部屋ではなく、お茶室でいただく。

部屋でお茶を出される間の、

あの手持ち無沙汰な感覚を考えると、
地元らしさが味わえて、

しかも目新しくていい。
(無作法な自分には辛いけど)



大浴場も広々として気持ちいい。

出雲大社が近いことから、
お湯がミニ出雲大社から湧き出ていた。

食事は地元に根ざしたものを心がけているとか。

華やかな盛り付けの八寸。



ドーム型の鍋に入っていたのは、
宍道湖で獲れる巨大シジミ。

こっくりとした美味さが印象的。

玉造温泉は周辺にも見所が多い。

(別日記にまとめます)


炎天下に川沿いを歩き回り、

汗だくでクタクタになって帰ってきたところで、
温泉に使ったら、まさに極楽温泉


贅沢な和の心地よさを手軽に味わえる「花仙亭 有楽」


さすがにリゾート開発の会社として一流のところが

手がけただけのことはある!