名古屋の出張も終わり、お昼は待望の「ひつまぶし」を食うことに。


というのも、ひつまぶしは未だ食べたことがないから、

向学のために(言い訳でしかないが)。


ウェスティン名古屋キャッスルのコンシェルジュに聞くと、

なんでも「いば昇」がひつまぶしの老舗とされるそうだが、

込んでるし値段も高いしってことで回避。

代わりに薦めてくれたのが「しら河」。


店内にタレの芳ばしい香りが漂ってて、

食べる前からヨダレ。


昼時で込んでたけど、お座敷席に案内されて、

思いの外くつろがせてもらった。



少し間をおいて運ばれてきた並の「ひつまぶし」。

まげわっぱの蓋を開けると、芳ばしい香りがモワ~~ン!

これが聞きしにまさる美味!!

1杯目はそのまま、2杯目は薬味を入れて、3杯目はお茶漬けで。
どれもそれぞれに味わいが異なっていて、本当によく考えられている。

鰻の焼き加減も、関東風よりも、表面がカリカリした感じで
オレはこのくらいが好き。

「しら河」、めちゃめちゃ美味かった!!

名古屋、やるじゃん!!


やっぱ名古屋は侮れない!!