長かった京都出張も終え、

1日だけオフをとって延泊する。

晩飯は友達と、
釜飯が自慢のおばんざい屋さん、

「月村」でいただいた。


自分で店を選ぶときは、

しぜんと「おばんざい屋」さんになってしまう。


ここ「月村」は味わいや雰囲気はもとより、

女将さんがお綺麗なことも魅力のひとつ。

はんなりとした京言葉の美しさも一級品!

 小芋煮

 きずし

 ふぐ唐揚げ

 蕪蒸しならぬ、
「えび芋蒸し」

 しめは「鶏釜飯」

料理はどれも、京都ならではの味わいで、

手間隙かけられてることがよくわかる逸品!!

看板メニューの釜飯は、

陶器のひとり用釜で、炊きたてが供される。

これが、ホントにホントに、

おっそろしく美味いんだけど、
写真じゃちっとも伝わってこないのが悲しい。


予算はひとり¥4,000くらいかな。


行って絶対損は無いス!



そんなこんなの1週間の京都出張は、
毎日テンテコマイだったけれど、

ちゃんと美味いもんだけは食ってきた。

1年前なのに、遠い昔の出来事のようだ……。